慣れれば電子カルテは手書きより楽です

電子カルテを検討中のドクターから、こんな言葉をお聞きすることがあります。

「電子カルテにすると、患者さんじゃなくてモニターばっかり見ちゃいそうだなあ。」
「キーボード苦手だから、無理ムリ。」

・・・大丈夫です!!
今の電子カルテには便利なサポート機能があって、パソコンが苦手な方にも使いやすくなっています。また、キーボードを使わない運用もあるんです。

電子カルテのサポート機能

メディコムの電子カルテ(Medicom-HRV)には、下記のような入力サポート機能があります。
入力の手間を減らす事でスピードアップし、表記のブレを減らしたりヌケモレを防ぐことで正確さがアップするように作られています。

メディコム電子カルテの入力サポート機能

①ワンタッチボタン

よく使う所見や処方などをワンタッチボタンに設定して、ボタンを押すだけで入力できるようになります。

ボタンは必要な数だけ設定できますが、あんまり多くすると逆にボタンを選ぶ手間が増えてしまうので、ほどほどに……

②定型文入力

テキスト入力時に、よく使う表現を定型文から選ぶようにすることができます。
手で押すキーをかなり減らせますから、文章をベタ打ちするよりも入力がずっと楽になります。

③ドラッグ&ドロップ

過去カルテに記入した文章やデータを、そのまま持ってくることができます。
手書きにはない、パソコンならではの機能です。

④ワープロ入力

もちろん、カルテをワープロのようにテキスト打ちすることも可能です。キーボードに慣れていれば、手書きよりキレイに早く、疲れずにカルテを書くことができます。

テキスト入力後にテンプレートを選択して、それを主訴にしたり、所見に変えることもできます。
※ 機種によって搭載機能の詳細が異なりますので、弊社担当までお気軽にご相談ください。

カルテのテンプレート化も可能です(シート入力)

カルテ入力用のテンプレートをいくつも設定できて、それぞれ中身を好きなように設定できます。
例えば診察時には、主訴・所見・病名・お薬・検査などをクリックするだけでカルテ作成完了、ということも可能です。

また、テンプレートに必須項目を網羅しておけば、入力漏れ防止、ヒアリング防止にも役立ちます。

テンプレートの編集は簡単にできるので、疾病ごとにテンプレートを用意しておくと大変便利です。

電子カルテの入力テンプレート

タッチパネル画面で、スマホのように直感的に操作できます

メディコムの電子カルテなら、カルテの切替や画像の拡大縮小といったことを画面タッチで行えます。(タッチパネル液晶モニター使用時)
面倒なメニュー操作を覚える必要がありません。

画面切替

拡大縮小

キーボードを使わない方法もあります

キーボードなんて無理!!という方でも大丈夫。こんな入力方法があります。

音声入力

定番の音声入力ソフトAmiVoice(別売)を使って入力できます。最近の音声認識技術の向上は素晴らしく、ハイクオリティーかつハイスピードな入力が可能です。

参考:AmiVoiceの特長(メーカーサイト、新しいウィンドウで開きます。)

医療クラーク

医療クラークとは、ドクターの代わりにカルテの入力や診断書作成などを行うスタッフのことです。
診察時にドクターのそばに座って、口頭やメモで指示を受け、カルテの作成入力を行います。

参考:医療クラーク Wikipedia

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