慣れれば電子カルテは手書きより楽です

例えば、こんなご意見を頂くことがあります。
「電子カルテにすると、患者さんでなくモニターを見てしまいそう。」
「キーボードが苦手だから、入力が追いつかないよ。」

でも、そんな心配はありません。
今、電子カルテには実に多くのサポート機能と、上手な使い方があるんです。

入力をお助けする機能がいっぱい

メディコムの電子カルテには、こんな入力サポート機能があります。

メディコム電子カルテの入力サポート機能

ワンタッチボタン

よく使う所見や処方などをワンタッチボタンに設定できます。
文字通り、ボタンを押すだけでワンタッチで入力できるようになります。ボタンは必要な数だけ設定できます。

定型文入力

テキスト入力時に、よく使う表現を定型文から選ぶようにすることができます。
この機能を使うと、文章の入力が手書きよりグンと楽になります。

ドラッグ&ドロップ

これもパソコンならではの機能です。
過去カルテに記入した文章やデータをドラッグ&ドロップで持ってくることができます。

経過等入力

もちろん、カルテをワープロ感覚でテキスト打ちすることも可能です。
テキスト入力後にテンプレートを選択して、それを主訴にしたり、所見に変えることもできます。
※ 機種によって搭載機能の詳細が異なりますので、弊社担当までお気軽にご相談ください。

カルテのテンプレート化も可能です(シート入力)

カルテ入力用のテンプレートをいくつも設定できて、それぞれ中身を好きなように設定できます。
例えば診察時には、主訴・所見・病名・お薬・検査などをクリックするだけでカルテを作成できるようにすることもできます。

また、テンプレートに必須項目を網羅しておけば、入力漏れ防止、ヒアリング防止にも役立ちます。テンプレートの編集は簡単にできるので、疾病ごとにテンプレートを用意しておくと大変便利です。

電子カルテの入力テンプレート

タッチパネルで、スマホのように直感的に操作できます

メディコムの電子カルテなら、カルテの切替や画像の拡大縮小をワンタッチで出来ます。難しいメニュー操作を覚える必要がありません。
画面切替
拡大縮小

キーボードを使わない方法もあります

キーボードなんて無理!!という方でも大丈夫。こんな入力方法があります。

音声入力

定番の音声入力ソフトAmiVoice(別売)を使って入力できます。最近の音声認識技術の向上は素晴らしく、ハイクオリティーかつハイスピードな入力が可能です。

参考:AmiVoiceの特長(メーカーサイト、新しいウィンドウで開きます。)

医療クラーク

医療クラークとは、ドクターの代わりにカルテの入力や診断書作成などを行うスタッフのことです。診察時には、ドクターのそばに座って口頭やメモで指示を受け、カルテの作成入力を行います。

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