地域医療連携(ID-Link)- 電子カルテオプション

患者さんの診療内容を地域で共有・活用する、電子カルテのオプションプログラムです。

パナソニック ヘルスケアの電子カルテ(HRV)は地域医療連携に対応済みです。

ポイント

  1. 1. 医療機関では、患者さんの容態や治療経過を把握しやすくなります。
  2. 2. 患者さんは、重複する医療行為が減り、手間なく連携医療を受けられるようになります。
  3. 3. その地域は救急医療が確保しやすくなり、医療費の削減効果も期待できます。

ID-Linkとは

ID-Linkとは、地域の参加医療施設間をインターネット回線で接続し、それぞれの施設が保有している診療情報の相互参照を可能とし、緊密な医療連携を実現するシステムです。- ID-Link研究会
http://www.mykarte.org/idlink/

全国ID-Link研究会
http://medika.or.jp/ID-Link_workshop/index.html

地域医療連携ネットワークへの接続が簡単です

このオプションソフトを使うことで、中核病院などの診療情報を閲覧するだけでなく、自院の電子カルテで入力した投薬や検査結果などの診療情報を簡単に、地域医療連携ネットワークサービス(ID-Link)へ送信することができます。

地域の診療所と病院で患者さんの医療情報を共有することで、地域完結型の安心・信頼の医療サービスを提供できます。

※情報提供に同意された患者さんのみ、地域医療連携ネットワークサービス(ID-Link)へ診療情報が送信されます。

対応電子カルテ「Medicom-HRV」(医事カルテ一体型)

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<本社 企画部 HP担当>
TEL:03-3836-1625
FAX:03-3836-4925
メール:inquiry@bijicom.co.jp

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