Medicom-MC/XN for Hospital

病院用レセプトコンピュータ

正確なレセプト作りを簡単に

「点検アシスト」機能がレセプトをすみずみまで・一度にまとめてチェック!!

変化していく算定ルールや、診療行為と疾病名の複雑な関係も、自動的に素早くチェックします。チェック結果はレセプト用紙のイメージでモニターに表示できるので、チェックが簡単!! プリントアウトの必要がありません。時間も紙も節約できます。

【1】診療基本情報にミスがないか?

● 頭書情報が正しく入力されているか?
● 疾病名の診療開始と初診回数が合ってるか?
● 診療回数・処方料回数・実日数が合ってるか?
など、診療に関する基本的な情報が正しく入力されているかチェックされます。

【2】算定漏れはないか?

窓口の入力内容から算定漏れの可能性がある医学管理料をチェックし、算定確認をうながします。ユーザー設定もできるので、医療機関様でチェック対象の追加もできます。

【3】算定ルールに従っているか?

診療報酬点数表に記載された告示・通知(算定ルールなど)をデータ化した「電子点数表」を利用し、算定誤りがないかチェック出来ます。

<例>
● 算定回数チェック
● 背反チェック
● 包括チェック など。
【参考】医科及び歯科電子点数表について(厚生労働省)

【4】適したレセプト病名が登録されているか?

投薬・処置・手術・検査・画像診断といった診療行為に対して、正しいレセプト病名が登録されているか、レセプト病名の漏れがないかチェックします。(※病名チェックはオプションです)

<例>
● 病名-投薬チェック
● 病名-処置・手術・検査チェック
● 部位チェック など。

【5】診療日に正しく入力されているか?

休日でない日に休日加算を算定してないか、病名開始日が診療日の後になっていないか、などをチェックします。

DCP/PDPS支援業務(オプション)

厚生労働省に提出する調査用データを出力。簡単な画面操作で、レセプトデータから規定の調査データを作成できます。
また、DPS請求業務も行えます。

電子カルテ MI・RA・Is/PX と連携

マニュアルを読み込まなくても使えるくらいの直感的なインターフェイス。紙カルテ感覚の「診療記録」、充実した「各種オーダー」。使いやすい電子カルテ「MI・RA・Is」(別ウィンドウで開きます)と連携可能です。

MIRAIs-gamen

また、最初から電子カルテの機能を全て導入するのではなく、導入効果の高い処方・注射・予約などのオーダリングから導入といったように、段階的に電子カルテの機能をお使いいただくことも可能です。

メディコムなら安心のサポートとバックアップ!!

ネット配信型ソフトサービス

インターネット経由でデータベースや更新プログラムが配信されるので、ユーザー様のマシンが常に最新の状態にアップデートされます。(選択式)【詳細】

リモートメンテナンス

ユーザー様のシステムと弊社システムをオンラインで接続して、同じ画面を見ながらサポート致します。困った時でも話が早いと好評です。(オプション)【詳細】

ネットワークバックアップ

電子カルテやレセコンのデータが、終了時のバックアップ業務と連動して遠隔地のデータセンターにバックアップされます。万が一、災害などでHDDや院内のバックアップが壊れても、外部のバックアップデータと代替機を使って復旧できます。(オプション)【詳細】

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<本社 企画部 HP担当>
TEL:03-3836-1625
FAX:03-3836-4925
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