在宅連携 Medicom-HCLink

2018/09/05

クラウドの情報共有・コミュニケーション支援システムです。
在宅訪問医療を担う、医療・介護従事者の間で分散している患者さん情報を、どこからでも閲覧・記録できるようにして、業務を効率化します。

Medicom の電子カルテ電子薬歴と連動すれば、記録の二度手間削減や、作業時間短縮といった作業の効率化も見込めます。

参加者それぞれのメリット

ドクター

いつでも患者さんの状況を確認、指示出しにも便利

訪問診療の準備など、より効率よくすすめられます。
また、在宅チームの他のスタッフの訪問スケジュールを確認して、指示を出すこともできます。

電子カルテの情報を抜き出して共有できます

電子カルテ Medicom-HRV から、経過やアレルギーなどの特記事項を、HCLink にアップロードして、簡単に共有できます。

また、クリニックに戻ってからの記録も、Medicom-HRV で訪問時の情報を閲覧しながらカルテ入力が可能です。
診療内容はコピー&ペーストでカルテに取り込めますから、二度手間がありません。

薬剤師

共有情報でより適切な服薬管理

アレルギーなど、患者さんの特記事項情報を確認してから服薬指導が行なえます。

また、在宅チームの他のスタッフの訪問スケジュールを確認することで、服薬の管理もしやすくなります。

訪問時服薬指導報告書をカンタンに共有

報告書は電子薬歴 PharnesV-MX から HCLink に簡単にアップロードできます。

看護師・介護士

訪問先で、医師からの指示を確認、記録入力

訪問先で医師からの指示を確認し、患者さんのバイタルや生活状況を入力するといった運用が可能です。

入力した情報は、施設に戻ってから報告書作成に活用できるので、事務作業の負担が減ります。

画像をカンタンに共有できます

Medicom-HCLink なら、訪問先で撮影した画像をアップロードして共有することも簡単です。

ケアマネージャー

在宅チームのスケジュールを調整・共有

在宅チーム各スタッフの予定を把握し、訪問スケジュールをカレンダー上で調整できます。
その結果も、カレンダーからスタッフに、リアルタイムで共有できます。

計画書やケアプランの共有もかんたん

在宅チームが目的意識を共有するのをサポートします。

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中央ビジコム 企画部 HP担当
TEL:03-3836-1625
FAX:03-3836-4925
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