Medicom-HS(病院用 医事一体型 電子カルテシステム)

2017/11/27

病院の業務フローに合わせて、コストをおさえた導入が可能な電子カルテです。

特徴

カルテを電子化し、部門への指示は指示せん(紙)で運用するシステムです。

今まで紙カルテと指示せんで運用されていた病院様も、これまでの運用を大きく変更することなく、電子カルテの導入が可能です。

また、医事一体型の電子カルテですから、レセコンと電子カルテの間で医薬品・診療行為等のマスターを一元管理しており、システム導入や法令改正におけるマスターメンテナンスの手間がかかりません。

各種サポート機能で病院運営を効率化

入力が簡単、ワンタッチセット入力

ワンタッチボタンを押すだけで、よく使う病名・経過・処方などが一発で入力されます。

ワンタッチボタンは、診療内容を入力する際に必要なものを自由に登録できます。入力は画面を指でタッチ、ペンタッチ、マウスクリックで可能です。

高性能な病名チェック機能

「突合点検」に対応して、レセプト病名の登録漏れだけでなく、投与量や投与期間、年齢などもチェックできます。

※投与量・投与期間のチェックについては、プロトンポンプ阻害剤(PPI製剤。タケプロンやオメプラゾールなど)のみチェック可能です。
※年齢のチェックについてはモンテルカスト製剤(シングレアやキプレス)のみチェック可能です。

入院患者を一元管理

入院専用カレンダーボードで、日々の体温や血圧などのバイタルや食事状況など、入院患者の状態が一目でわかります。

会計処理がスムーズ

入力された入院内容から、入院基本料などの会計に必要な情報を自動算定します。
面倒な会計入力を軽減するとともに、算定漏れを防ぎ、正確な入院会計をサポートします。

正確なレセプト作成をサポートする「点検アシスト」

Medicomの「点検アシスト」は、入力中・入力済みのレセプトデータが正しいか自動的にチェックして、ミスや訂正候補を表示してくれます。
ベテランの事務員さんと同じようなレベルのレセプト点検作業が、ワンタッチで時間をかけずに完了します。【詳細ページ】

各種周辺システムとの連携で、患者データを一元管理

連携システム例
・再来受付システム
・窓口自動精算システム
・臨床検査システム
・画像管理システム
・透析システム
・薬局システム など

検査センターと連携すると…

ドクターが電子カルテの検査依頼入力画面で検査指示を入力。検査をオンラインで依頼できます。
また、検査センターからの検査結果もオンラインで取得し、電子カルテに取り込むことができます。

画像管理を連携すると…

画像検査機器からの参照画像やスキャナー等で取り込んだ画像を、電子カルテ上でダイレクト表示できます。

お問合せはお気軽にどうぞ

<中央ビジコム 企画部 HP担当>
TEL:03-3836-1625
FAX:03-3836-4925
メール:inquiry@bijicom.co.jp

お問合せフォーム