クリニックの運営に役立つ!低価格で施工性に優れたソーラーカーポート“スカイポートTEO🄬”

光熱費を削減!災害時には非常電源としても活用可能

駐車場に設置した屋根で太陽光発電を行うソーラーカーポートへの注目が高まっています。ソーラーカーポートはカーポートとしての役目だけでなく、太陽光発電による自家消費と売電で光熱費の削減が期待でき、また、電気自動車用の充電器や定置型の蓄電池と組み合わせれば、日常の電気代を抑えつつ、災害時の停電に対する備えにも活用できます。

当社では、スカイジャパン社製の公共・産業向け「スカイポートTEO🄬」のご紹介が可能です。今ですと、導入にあたって補助金制度がご利用できますので、ぜひご検討ください。

クリニック経営上の導入メリット

スカイポートTEO🄬は、クリニックの経営に、以下のようなメリットがあります。

  • 自家発電&自家消費ができる
  • 患者様が雨天でも車の乗り降りがしやすい

独自開発による 3in1 多機能レール搭載

スカイポートTEO®は、特に施工性にこだわった高機能レールを搭載することで、ソーラーパネルの裏留め、排水レール、背面カバー取付と3つの機能を1つのレールで実現することが可能です。また、大規模な条件下においても、安全かつスムーズに設置工事を進めることができます。

補助金制度でおトクに導入

スカイポートTEO🄬の導入にあたって、補助金制度をご利用できます。

令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

1,事業内容
  再生可能エネルギー事業者支援事業費 <補助率1/3>
(駐車場を活用した自家消費型太陽光発電設備(ソーラーカーポート) の導入を行う事業)

2.事業スキーム
  ■事業形態:間接補助事業 ■委託先及び補助対象:民間事業者・団体等 ■実施期間:令和3年度~令和6年度 

3.補助対象事業の条件
1)駐車場を活用したソーラーカーポートや蓄電池の導入を行う事業であること。 車載型蓄電池と充放電設備が2022年から追加 
2)発電量の50%以上を導入場所の敷地内で自家消費すること。 
3)パワーコンディショナの出力合計が5kW以上であること。積載率1以上であること。
4)事業の実施により得られる環境価値を需要家に帰属させること。 
5)FIT制度又はFIP制度による売電を行わないこと。 

●詳細はこちら (一般社団法人 環境技術普及促進協会HP)

【ご注意!】4次公募の締め切りは7月29日です!

将来を見据えて!EV充電器「ELSEEV」

スカイポートTEO🄬の導入と同時に、EV充電器「ELSEEV」が設置できます。小型の「ELSEEV」はスカイポートに設置可能で、また、ほぼすべての電気自動車に対応しています。発電した電気を使って充電が可能です。40kWhバッテリー搭載車の場合、6kW普通充電によって約8時間でフル充電できます。

あると助かる!蓄電池システム

 蓄電池の設置も可能です。停電時でも必要最低限の照明やコンピューターを作動させることができ、患者様を診察することが可能です。下記の機器使用例で約5.5時間の稼働が可能です。

機器使用例

お問い合わせ

※ いただいたお問い合わせに対するご連絡は、中央ビジコムのグループ会社である 中央三洋設備株式会社から行います。