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PHCが電子カルテとレセコンのシェア1位を獲得

(全国診療所のメーカー別シェア、2018年)

電子カルテ全国シェア1位

クリニックの全国調査で、電子カルテのメーカー別 施設数シェアにおいて、PHCはトップとなっております。
つまり今、全国のクリニックで一番使われている電子カルテが、PHCの「Medicom(メディコム)」シリーズなのです。

電子カルテを作っている会社は数多く、数十社あるのですが、寡占が進んでいます。

PHCは日本初のレセコンを作ったということもあり(当時は三洋電機、詳細下記)、先行優位を活かして、ずっとトップシェアという状況が続いているようです。

クリニックで電子カルテ・レセコンを検討するのであれば、まずはPHCの「メディコム」をご覧になる事を強くおすすめいたします。

※ Medicom(メディコム)は、PHCの医療ITシリーズのブランド名です。電子カルテ・レセプトコンピューター・電子薬歴や、それに付随するシステムがあります。

※ PHCは2018年4月に、パナソニック ヘルスケアから社名変更されました。また過去には、三洋電機の医療部門を合併しています。

レセプトコンピューター全国シェア1位

電子カルテと同様にレセプトコンピューターに関する調査もありますが、こちらもPHCがシェア1位となっております。

レセコンもメーカー数は多いのですが、数社による寡占状態になっています。

売上ベースでも全国シェア1位

以上は、今使用中の医療機関におけるシェア、つまり販売された累計ですが、単年度中にドクターが購入する電子カルテについても、PHC(メディコム)がシェア1位とのことです(年間の売上におけるシェア)。

クリニック向け電子カルテとレセプトコンピューターのスタンダードは、PHCの「メディコム」と言ってさしつかえないでしょう。

日本初のレセコンもPHC

1972年、PHC(当時は三洋電機)が日本初のレセプト発行機を開発しました。日本のレセコンの元祖です。そこから「メディコム」の歴史がスタートしました。

old-medicom

その後、
1980年(昭和55年)、調剤薬局用システムをリリース。
1983年(昭和58年)、業界初の診療所向け卓上型デスクトップシステムをリリース。

業界初の半導体メインメモリ搭載、磁気ディスク採用(業界初)、マルチタスク導入(業界初)など、医療ITのパイオニアとして、意欲的なシステムを次々と開発してきました。

現在でも、ユーザーの皆様に少しでも便利にお使いいただけるよう、機能強化とバージョンアップを繰り返しております。

PHC「メディコム」の特長

メディコムは日本初のレセコンとして始まったこともあり、以下のような特長があります。

  1. 医事レセプトに関するノウハウの蓄積が長い
  2. 他メーカーとの連携実績が多い
  3. 全国各地にユーザーがいらっしゃる

メディコムなら、全国どちらのクリニック様にも安心してお使いいただけます。ぜひ、ご検討ください。

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販売代理店なら中央ビジコム


私ども中央ビジコムは、メディコムが誕生した頃からの正規販売代理店として、首都圏地域における販売と導入サポートを担当しております。(メーカーのPHCは直接販売しておりません)

弊社の納入実績は15,000件以上※、首都圏納入実績No.1となっております。メディコムのことなら、ぜひ私どもにご相談ください。

※2018年3月現在、のべ医療機関数

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中央ビジコム 企画部 HP担当
TEL:03-3836-1625(直)
メール:inquiry@bijicom.co.jp

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